相変わらず、
朝から午後まで37℃前後、
午後から夜に37℃台後半の発熱、が続いて5日目。
味覚障害や嗅覚障害は今のところ無し。
ただ、やや下痢気味。
咳やクシャミはそこそこあるが、
花粉症のせいかもしれない。
15時過ぎに37.5℃になったので、
先程かかりつけ医に電話し、
状況を説明して相談した。
とりあえず来て下さい、という事で、
衣服一式着替えて、
手を洗い、それでも手にウイルスが付着しているかもしれないので、
使い捨ての手袋をして、
マスクも新しい物に換えて行ってきた。
2階の、インフルの時などに使われる部屋に入り診察。
喉が少し赤いのと、
若干痰の絡んだ音はあるけど、
強い喘鳴は無いとのこと。
その後撮ったレントゲンでも肺炎の所見は、
今のところ無いので、
とりあえず通常の風邪の対処をして、
血液検査で炎症反応や白血球を見ましょう、という事になった。
すぐ近くの調剤薬局に、
職員が薬を貰いに行ってくれて、
内科で診察と薬の支払いをして帰ってきた。
Dr.曰く、
やはり感染者との濃厚接触や、
海外からの帰国でなければ、
なかなかPCR検査はして貰えないらしい。
症状も軽いので、保険センターに連絡しても、
自宅療養して様子を見て下さい、と言われるだけでしょう、と。
多分そうだと思ったので、
先にかかりつけ医に電話したのだが、
このまま、風邪だかコロナだか分からないまま軽快したら、
熱が下がった時点で、
みんな買い物とか行ってしまうと思う。
感染能力は発症から2週間、と言われているのだそうで、
その期間は熱が下がっても気をつけよう、と思うが、
みんなそうだとは限らない。
大体良い方に考えたい人が多いし、
やっぱただの風邪だったんだ、と楽観して、
マスクをせずに外出してしまい、
無意識に他人に伝染してしまう人も出ると思う。
それを防ぐ為には、
PCR検査が無理なら、
せめて簡単にできる抗体検査をもっと普及させるべきだろう。
コロナウィルスに接触しているから、
少なくとも発症から2週間、
外出や人との接触を控えてくれ、と言いやすい。
血液1滴でできるらしいので、
妊娠検査薬みたいにドラッグストアで買えるようになれば、
不安な人はやってみて、
+なら行動に気をつけるだろうから、
感染抑制に効果あると思うんだけど、
逆に自分は抗体あってもう大丈夫で、
他人に伝染すだけならいいか、と、
野放図になる可能性もあるか。
他人に迷惑をかけない、というのが、
社会生活を送る上での最低限のモラルだと思うのだが、
逆行する人がいるのも事実。
難しいね。
まあそういう状況で、
引き続き自宅で安静にしている。
脈拍がえらく多かったが、
時折息苦しさがあったので、
現時点で肺炎では無い、と分かってホッとした。
今日貰った薬が効けば、
ただの風邪だったということで、
そうなればいいな、と思う。
とりあえず義母には近づけないので、
ダンナが一人で簡単な調理をしてくれている。
いちいち作り方を聞きにくるのが面倒だが(笑)
ヘルパーさんが来てくれる日は、
昼に野菜類を多めに作っておいて貰って凌いでいる。
とはいえ葉物野菜の買い置きもそろそろ尽きてきた。
早く復活したいものだ。