「アサイラム・バスターズ」(2015年作品)感想 | 深層昭和帯

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ポール・オイエ監督によるノルウェーのスリラー映画。出演はエレン・ドリト・ピーターセン、アンドレス・バースモ・クリスティアンセン、トマス・ノーシュトレム。

 

アサイラム・バスターズ 廃病院の狂気

 

<あらすじ>

 

5人の調査隊が山奥の廃病院を目指してヘリに乗っていた。調査期間は3日。カールと名乗る管理人の老人に院内を案内させると、いきなりロープに吊るされて死にかけている青年と遭遇した。青年はそのまま死んでしまう。彼はこの病院で暮らしていたようだった。

 

罠にかかった鹿が死んだり、森の中に異様に多くの監視カメラが設置してあるなど、犯罪を行う何者かによる病院の利用が考えられた。院内には少年と少女の姿があり、カールが少年をベッドに寝かしている姿があった。そして何者かにひとりが拉致されてしまう。

 

カールは息子に「もう終わりにする」と話した。すると少年はカールを襲撃した。恐ろしくなった隊員たちはその少年を殺した。警察に連絡しようにも携帯が破壊されている。院内には謎の防護服の男がおり、隊員たちが捕まっていく。

 

生き残ったリーヴェが、赤い糸を持った少女についていく。迎えのヘリの音が聞こえるが、少女は注射器を取り出すのだった。

 

<雑感>

 

結局何だったのかさっぱりわからない。病院で何かの実験を行っていたようだ。防護服の男は顔が変形していしまっていた。何をしていたのかはっきりはわからない。

 

☆2.4。ノルウェーのちゃんとした劇場公開作品なので映像はしっかりしている。恐怖演出も悪くない。でもモヤモヤしたまま終わる。