トム・リーヴ監督によるアメリカ・イギリス・ドイツのファンタジー映画。出演はジェームズ・ピュアフォイ、パイパー・ペラーボ、パトリック・スウェイジ。

<あらすじ>
ロバート卿の息子ジョージは、戦に疲れて田舎に土地を買って穏やかに暮らすつもりだった。ドラゴンの笛を伝承した彼は北に赴いたが、王に面会すると娘がピクト人に攫われ困り果てていた。王女の救出に名乗りを上げたジョージは、ピクト人に襲われたのちに出会ったエルムとともに王女を探し当てた。
王女はドラゴンの卵を守っており、誘拐されたのではなかった。何を言っても卵を放そうとしないので、ジョージらは荷馬車をしつらえて巨大な卵を村まで運んだ。そこに侵略者がやってくる。村人全員殺されそうになるが、ドラゴンが生まれ、敵を蹴散らした。
<雑感>
ありがちなファンタジー。王女様は元々許婚がいたが、ジョージと出会って翻意。彼と結ばれるというあまりにもありふれたお話だった。
☆3.0。中世の騎士の話なのに黒人が出てくる不思議。