前回の続きです。
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由依side
ゆい「あー、これくらい大丈夫だってー、みんな大袈裟だよ笑笑」
「それよりお腹空いたー!」
りさ「……。」
めちゃくちゃ痛いが、みんなが心配しちゃうからできるだけ笑顔で答えた。
天「ゆいさんこっちこっち!」
ひかる「見てください!これ全部理佐さんが作ってくれたんですよ!」
ほの「なんでひぃちゃんがそんなテンション上がってるんよー笑可愛いんだからー」ニコッ
ひかる「だってだって、美味しそうなんだもん!早く食べましょ!」
天「お姉ちゃんもゆいさんも座って!」
ゆい「う、うん!」
りさ「ちょっとだけ待ってて!」
理佐さんは席に付かず棚の中から何かを取って私たちのところにきた。
りさ「ゆいちゃん。足見せて?」
ゆい「えっ?いやいや、大丈夫ですよ笑」
りさ「そんな引き攣った顔で大丈夫って言われてもねー」
なんで理佐さんこんなに私のことわかるんだろう。
天「やっぱり、ゆいさん足捻りましたよね?」
ひかる「ゆいさんほんとにすみません…」
ゆい「ひかるのせいじゃないよ!うちが注意してなかっただけだから笑」
りさ「ゆいちゃん。無理したらダメでしょ?大切なファンの方もメンバーのみんなも心配しちゃうよ?私もゆいちゃんが元気で笑顔じゃないと心配だし。」
ゆい「すみません。」
こんなに優しくされたら、好きになっちゃうじゃん…
りさ「足捻っちゃってるから湿布貼るね?」
「よしっ!オッケー!」
ゆい「ありがとうございます//」
りさ「自分のこと大切にするんだよ!」
「じゃないと私怒るよ!笑」
天「ゆいさん!お姉ちゃん怒ったら鬼だから気をつけてくださいね!」
りさ「こらっ天!笑」
ひかる、ほの、ゆい「笑笑笑」
ほの「ゆいぽんさん。理佐さんのこと好きになっちゃいました?笑笑」コソコソ
ゆい「は!?」
ほのに私の気持ちがバレてしまい思わず大きな声を出してしまった。
天、ひかる、りさ「???」
りさ「どうした?何かあった?」
ゆい「いや、何もないです…笑」
「ほの!!!」コソコソ
ほの「だってゆいぽんさんわかりやすいんだもん笑笑」コソコソ
「でも、理佐さんあんだけ優しかったらモテモテですよね。」
ゆい「だよね…」
「スタイルいいし、綺麗だし、かわいいし、おまけに優しいって…」
ほの「でも私はゆいぽんさんのこと応援しますし、サポートしますからね!!!」
ゆい「ありがとう、ほの。」
天「2人ともなにしてるの?早く座って食べよ!」
ひかる「ほのちゃんは私の隣!!!」
ほの「はいはい笑」
ゆい「笑笑笑」
りさ「ゆいちゃんは私の隣おいで!」ニコッ
ゆい「//はい!」
天「じゃあたべるよ!いただきます!」
みんな「いただきます!」
ひかる「んー美味しい!ほの!これ美味しいよ!」
ほの「本当だ!美味しい!ひぃちゃんゆっくり食べや〜笑」
ゆい「おいし!お店みたい…」
りさ「ほんと?よかった。あ、ゆいちゃんお口に付いてるよ?」
ゆい「っ//ありがとうございます」
りさ「ぜーんぜんいいんだよ笑」
私は理佐さんに惚れてしまい心臓がもたないくらいドキドキしながらこの日を過ごした。
天ちゃんのお姉ちゃんだけど好きになってもいいのかなー?
ほのも手伝ってくれるって言ってたし、頑張ってみようかな〜
end
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るんちゃま