※理佐が加入していなく、天ちゃんのお姉ちゃんの設定です。
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由依side
ゆい「はぁ、今日も疲れたなー」
今日はモデルの仕事、そこさくの撮影、ダンスレッスンと一日中忙しくてヘトヘトになっていた。
ゆい「もう家帰ってお風呂入りたいよ。」
天「ゆいさーーーーん!」
かわいいかわいい後輩の声が聞こえてきて振り返ると天ちゃんが私を呼んで走ってきた。
ゆい「走らないの笑逃げるわけじゃないんだから笑」
天「はぁ、はぁ、すみません。もうゆいさん帰っちゃうと思って。」
ゆい「なんかあったの、そんなに急いで。」
天「あ、そうだ!今日ひかるとほの呼んで私の家でご飯食べようと思って!ゆいさんもどうですか?」
ひかる「ゆいさんも行きましょうよ!」
ほの「ほのもゆいぽんさんとたくさんお話ししたい!」
かわいい後輩の頼みだからなー。今日は休みたかったけどこんなキラキラした笑顔で言われたら断れないよ笑
ゆい「えー、わかったよ笑でもお風呂だけ入ってから行ってもいい?今日すごい汗かいちゃったからさ。」
天「了解です!では待ってますね!」
私は一旦みんなと別れて家に帰り、お風呂に入って天ちゃんの家に向かった。
ピンポーン
「はーいっ」
ゆい「お邪魔し…ます?」
りさ「どうも、はじめまして。理佐です。いつも天がお世話になっています。」
天ちゃんの家に入るとモデルさんのようにスタイル良く、綺麗で笑顔が眩しい方が玄関に立っていた。
ゆい「は、はじめまして。こ、小林由依です。」
なぜか私は緊張してしまい、声が震えながら挨拶をしてしまった。恥ずかしくてしょうがない。
りさ「どうぞ、どうぞ。ゆっくりしていってください!」ニコッ
ゆい「//あ、ありがとうございます//」
リビングに向かうともうみんなはいて、わちゃわちゃいつものように騒いでいた。
ひかる「あ、ゆいさん!」
ゆい「っ!!!」
ひかるは私に気づくと走ってこちらにきてそのまま勢いよく抱きしめてきた。私は支えることができず後ろに倒れそうになり、ひかるに怪我がないよう咄嗟に抱きしめて、背中に衝撃が…ってあれ?
りさ「おっと、危なかった〜。2人とも怪我ない?大丈夫?」
ひかる「理佐さん!ありがとうございます。ゆいさんごめんなさい、大丈夫ですか?」
ゆい「えっ?あ、大丈夫だよ?理佐さん、あ、ありがとうございます…」
りさ「いいんだよー」ニコッ
後ろに倒れそうだったところを理佐さんが私とひかるを守るように抱きしめて支えてくれた。顔を覗かれながらクシャッとした笑顔を向けられたせいか、からだが熱くなり、パッと離れてしまった。
ゆい「すみません。」
天「ゆいさん!大丈夫でした!?」
ほの「もう、ひぃちゃん!走らないのって言ったでしょ!!!!」
ひかる「ごめんなさい。」
ゆい「大丈夫だよ笑」ズキッ
「っいた」
ひかる、天、ほの「!?ゆいさん!?」
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長くなりそうなので分けます。
るんちゃま