

お彼岸のお寺さんでお経をあげた後の天気も良い21日に、直ぐに家に帰るのも勿体ないとお出かけを決めました。
行きたい所は筑波山と私の希望で、つれあいと二人でドライブと決まりました。
ナビに筑波山ケーブルカーといれて出発しました。
高速を使えば、常磐道で土浦からだと思っていたら、北関東道からとナビされて桜川筑西で降りました。
真壁の町を通る道は、つれあいも初めて走るよと言ってました。
この道沿いには、石屋さんがとても多かったのが不思議でした。
インターを降りてすぐに、雨引観音の看板を見つけ、「2km」で着くって近いね、帰りに寄って行きたいなと話しをしながら筑波山に向かいました。
ナビの通りに山道を上がりましたが、ずいぶんと狭く急な坂と曲がり角が続きました。
登り始めた時はトヨタ車のナビはいつも私たちにこんな道を案内するよねと軽口を叩きながら行きました。
それは、赤城山に行ったときも、前回の筑波山に行ったときも、厳し目な山道を走ったのを思い出して言ってたのですが、今回はとんでもない道に出会ってしまいました。
倒木が電柱の太い電線に支えられてかろうじて立っている場所の下を通り、一度も下ってくる車と出合わない道でした。
誰も降りてこないわけです。倒木が多い先の道は通行止めになっていました。
ナビに行き先をケーブルカー乗り場と入れたら良かったのかなと考えましたが、つれあいは筑波山神社と入れ直しました。
天下のトヨタさん、通れない道には案内しないでね。
私の行きたい場所が、そういう所を通るという話なのかなともわかりますけど。。。
後で地図を調べると男川と女川の表示があるところを通りました。
筑波山の有名なお酒『男女川』
(みなのがわ)があるのは知ってますよ。
兎に角、無事に筑波山神社脇の駐車場に着き、御参りは出来ました。







今日は、あちらこちらで中学生と親御さんが、街中を歩いていました。
卒業式があったのですね。
制服の後ろ姿を見て、あれから14年と気づいたらこの子たちが生まれたばかりの頃になるのかと感慨深く思いました。
あの日、夢を持って巣立った子どもたち、新しい道が開かれていたはずなのに津波にさらわれてしまった子どもたちの夢はどこにいったのでしょうか。
それをずっと背負って生きてきた人もたくさんいると思います。
繋げていくことの決意を続けることの覚悟を持つ。
若い時に諦めていた考えを今更ですが、やらなきゃならないと感じています。
























