昨日の テレビ番組を流して見ていくと、生まれたときから顔に痣のある子どもを育てた家族のお話がありました。
その子を赤ん坊の頃に外に連れて行った時、知らない夫婦から「赤ん坊の顔に火傷を負わすなんて酷い親」と言われて辛かったと母親の話を聞き、その見知らぬ夫婦は、なんて無責任な言葉を平気で言うのかと思いました。
自分の正しさだけを人に押し付けて自分は好い人だとひけらかしているだけのみっともない人と
今なら、私は思うでしょう。
正しさの言葉が、人を傷つけるのは自分のなかにその通りだという思いがあり解ってしまうから。
言われた人にも種がある。
但し、正しさを主張して自分の正しさを見せるやり方は小学一年生でもするのです。
子どもたちを見ていると大人の真似が上手いなと考えたこともありましたが、この方法は子どものすることなのでした。