夕べのサッカー日本代表対南アフリカ戦を見ました。

無観客であっても、たくさんの人が観たでしょう。

始まったなぁと思いました。


昨日のNHKさんは、2019年作品の「いだてん」を総集編で放送してました。

名台詞が散りばめられていて良かったです。

「俺のオリンピック」

私も思っていた言葉でした。


たくさんの人が創り上げる世界中の人が注目する祭典です。

たくさんの人の思惑が交差する場でもあるわけです。


そのなかでオリンピックを愛し感動を作るために働き貫いた人の軌跡がいだてんの作品でした。


私は観たいのです。

感動を共有したいのです。

オリンピックという最高の舞台にやってきた人の軌跡を知りたいのです。

コロナ禍さえも、軌跡のなかのひとつの障害物であると思うのです。


「私のオリンピック」に

「あなたのオリンピック」を魅せてほしいと思っていました。


思い出すのは、浅田真央さんの最後の舞台。

SPで16位からの6位になったスケーティングの感動は忘れられない時間でした。

順位ってなに?と思うくらいの感動でした。

オリンピックはそんな想いも教えてくれました。


夕べの試合には、上田選手、町田選手、相馬選手が出場しました。

上田と町田は鹿島アントラーズからいってます。町田は、バックアップメンバーから登録変更で出場可能になり、初戦のピッチに立つ姿が見られました。相馬はグランパスの選手ですが、アントラーズにレンタルで来ていたときに良い選手と認めていました。


軌跡からの奇跡

感動は人を元気にしてくれます。


私のオリンピック


基本、サッカー中心のアントラーズ選手注目目線でいきます👍