「エール」が終わりに近づくに連れ、福島に行きたくて堪らなくなり、今回の宮城の旅にくっつけてしまいました。

まだ、たどり着いていない
小手姫の祭られた神社にも行きたいと思い、連れ合いに無理を言っての福島行きでした。

従姉妹が切り盛りしている居酒屋を見せてもらい、母の実家である家に寄らせてもらいました。
その道筋の女神山に小手姫さまの神社があるのです。
今回は、残念ながらお参りは
出来ませんでした。

なかなかのハードスケジュールでしたから、次回、じっくりゆっくりとお参りしようと思います。

母の実家は、山の中にあります。
庭に出て、周囲の山々を眺めて福島の自然と一体化をするように思い切り深呼吸をしてきました。
気持ち良かったです。

庭の垣根のお茶の花

昔、お蚕さまを飼っていた小屋があったあたりに咲いていました。
お茶の花の匂いは、とっても甘くて梅の花より甘いそうで、スズメバチがやってきてしまうそうです。

とても、かわいらしい花でした。

帰りのお土産に、新米をいただき、「今日は新嘗祭だわ」
と、感激して帰ってきました。

福島駅前に
昭和感漂う飲み屋街

奥に、おっかない女将さんのお店があります。(笑)

Go toの恩恵は店にはないと教えてくれました。券の支払いが後からでは運転資金が回らないからと言っていました。

厳しい時代でも元気いっぱいに乗り切ろうとしている福島のひとです。

「エール」終わってしまいましたね。
でも、まだまだエールの心は続きます。