TVドラマをリアルタイムで視るのは、最近は出来ません。
時間の使い方の考えが変わりましたので。
大好きな織田裕二のドラマもなかなか視れない時期がありましたが、いまはネット配信があるので、自分ひとりの時間を作って集中して観られるのが嬉しいです。
12話の配信をみて書いておきたいなと思ったので感想です。
職場を去るときの、段ボール箱に自分の持ち物を詰めて抱えて帰る姿のシーンがありまして。
私にとって、織田ドラマのお約束なので、懐かしいねぇと思いました。
踊る大捜査線と県庁の星で見ています。
県庁の星では、県庁のエリートキャリアの主人公の野村(織田ちゃん)が挫折のあとに立ち直り、大切なことに気付かせてくれた職場から去るときに箱を抱えて歩くシーンが凄く良いのです。
SUIT2の12話の最後のシーンは、箱を抱えて去っていくライバルを戻らせるシーンがあり、また違う想いがうかんで良かったです。
このドラマは弁護士の話なので、超エリート同士の出し抜き合いの展開を観ていて「もういいんじゃない?」と疲れてしまうこともあり、あまりに豪華な背景がまだこんな世界あったんだと思ってしまいます。だから、「ドラマはフィクション、その世界に入るだけ」と考えながら視ています。
そして、12話では反省をした甲斐(織田ちゃん)が相手の抱える箱をひとつ持って職場に戻らせるのです。
いいねぇ。
ちょっと涙ぐんじゃいました。
私ひとりが、分かる話になってしまいました。
あしからず。