仕事帰りにスーパーで買い物をした日のことです。
既に暗くなった車道へと出だした時、スーパーの駐車場に入ってくる車を気づかすに前進して危なく接触しそうになりました。
相手の運転手がこちらを睨み付けながらスピードを緩めず駐車場に入ってきました。
私は、止まってごめんなさいの気持ちで、手をあわせていたのですが、それでも、もっと睨み付けてきたのがわかりました。
そのまま、車は走り出して帰途の道中。
嫌なヤツだった。
お互い様の気持ちがないそんな人にあやまっていた自分にも腹が立ってきました。
久しぶりのムカムカです。(苦笑)
そんな気持ちを切り換えるのに、なんかあったかなと考えたら
慈悲の瞑想
を思い出しました。
堅苦しい言葉でなくて、ひとりさんが教えてくれた
「あなたによきことがなだれのようにおきますように」
を言ってみようと
大きな声で、何回か言ってみました。
これが、
憎らしいひとに向かって言った言葉のつもりでも、
聞いているのは、聞こえているのは、私しかいないんだと気付きました。
私が、私に「よきことがなだれのようにおきますように」と言われている場なんだとわかりました。
あら不思議。
気分爽快になりました。