今朝のニュースで、通信形態の「5G」の説明を見ていました。
車の運転中に前の車の影で見えない場所も、前の車との映像通信で、見えるようになる。
とありました。
それを見ていて、長男と話し合いました。
前の車が透明に見えたら、ぶつかる確率高くなるよね。
と。

見えなくても、想像する力が人にはあるのに、全て、目からの情報だけに頼るのは、人として、退化の方向に向かうよなと思ってしまいました。

機械で出来るようにする事は、人に備わる能力を出来るようにすることから始まるわけだから、人の能力を磨くことも忘れてはならないと感じました。

で、思いだしたのは、
映画「ルーシー」でした。
ある事件をきっかけに、覚醒をし続ける女性に起こる変化の状態が興味深く描かれる映画です。
人の脳は、全てが使われているわけではないという話が本当なら、あり得ると思うのです。
ルーシーをまた観たいと思い、久しぶりにビデオチャンネルを探しましたが、残念ながら配信されてませんでした。
なので、他になんかないかなとツラツラと選んでいるうちに見つけたのが、
大友克彦監督の「アキラ」でした。
来年のオリンピック繋がりでなにかと気になっていましたが、観たことはありませんでした。
「ルーシー」に重なるテーマがあり、見られて良かったと思いました。
ちょっと重苦しくなったので、そのあと、「銀魂」を観ました。
大笑いしながら、
妖刀「紅桜」に取り込まれていく描写が「アキラ」にもあったわと気がつき、面白いなと思いました。

関連性に気がつくことも、人の大切な能力ですね。