大好きな作家さんが逝ってしまいました。

田辺聖子さんの作品で
「苺をつぶしながら」
に、
もんどりうって、うずくまってしまうほどの。。。(笑)
切ない恋の感情を知りました。

もう、ストーリーを忘れてしまっても、あの感覚は忘れられないです。

源氏物語は、お聖さん版で読みました。

大津皇子と大伯皇女の話がありました。


人の心の機微を教えてくれた先生でした。

いつかお別れしなければならないと思っていましたが、
寂しいです。

でも、
お聖さんは
かもかのおっちゃんの傍にいったんやね。

ありがとうございました。