前回の続きです。
歌碑にもありましたが、このあたりは、昔は、うなての森とよばれていたそうです。
うなて・・・うなて・・・
小手姫さまって、うなて姫さまが変化したのかな?
などと、考えるのも愉し。

曽我川の川縁の道を行き、もうひとつの神社を目指しました。


橋を渡って向かい側を歩いていると
川の中洲になにかいます。

野生の亀?

その前に、泳いでいた亀二匹を見たので、中洲にたむろする亀を見つけて、飼われているわけじゃないのに不思議だなとびっくりしました。
亀は、やっぱり出雲ですかね。


ここも、川俣神社と関係があるようですので、お参りしました。


今回の関西旅行の目的を無事に果たして、最後にどこへ行こうか、歩きながら考えました。
タクシーの運転手さんに教えてもらった道を行きましたが、以前の旅で行きそびれた場所を思いだして、向かう駅を変更。
金橋駅を目指しました。

前日まで、雨傘だった傘を日傘としてさして歩く道のりは、これまたハードな道行きになりました。
(笑)