満を持しての一作目の観賞。

なにを持ってかは、何となく。。。柴又帝釈天お詣りしてからかな?

1969年の作品なのに、柴又帝釈天も参道も全く変わってないのが驚きでした。

あー、また行きたいなーと思いながらの観賞でした。

実は、寅さん映画を真面目に見終わったことがないのです。

中学校の時に部活の友だちと映画館へ観に行った時は、

満員の劇場で良く見えず、意味がわからないで帰ってきましたし、

三回くらいあった観光バスで映されるビデオは、到着するまえに全部観ることが出来ず。。。(苦笑)

で、一度だけ寅さん映画の宣伝のために女神輿を担ぐというバイトを以前書いた

「ええじゃないか」のエキストラに誘ってくれた友だちと新宿に行った思い出が在ったりして



映画館に行った時の部活の友だちが住む柴又へ二回目の訪問で帝釈天に行ったのでした。

縁はいっぱいあったんですけどね。(笑)

寅さん映画の面白いネタをいっぱい知ってるのですが、実際にそのシーンを見るのは感動するものです。

写真を撮る時に「バター」と言う

御前様の姿は、此れか!!と感激しながら、爆笑。

そこは、奈良の浮御堂の前でした。

帝釈天と東大寺の二つの景色が楽しめた一作目はとてもお得でした。

個人的に(笑)

奈良ホテルに御前様はお泊まりでしたね。

ここも今と変わっていない景色でした。