一昨日くらいに見た夢の記憶。
朝起きた瞬間には、忘れてたのに
何かの拍子にポンと情景が戻ってきた。
前の日に「レイルウェイ・49歳で電車の運転士になった男の物語」という映画のビデオを観て、
その舞台が出雲市だったからと思われるのですが、
夢に出てきたのは、大泉洋。
私のなかで、いつか読んだ空色勾玉シリーズのなかで登場した「すがる」のイメージが彼なのです。
すがるは、出雲の玉造の出身となってました。
その大泉すがる君が、私に思い出の品を届けてくれるのです。
それは、私が学校で働いていた時に教材を工夫して作ったメモや絵などでした。
大事なものだろ?と渡してくれました。
子育てを卒業したことは、学校介助員も卒業したことと分かった自分に
神さまからのご褒美がやってきてくれました。
先日、義姉から譲られたチケットで観た講演会と音楽会のコラボ舞台で
思いがけない、あの「31人の天使のかけ声」をくれた子のひとりに会えました。
成長した姿と素晴らしい琴の演奏を聴かせてもらい、時は遥かに過ぎていたんだなと感慨深かったです。
また、客席では、子供達に大人のように対峙して話をすると書いたあの先生にもお会いすることが出来ました。
夢は、思い出の品を手に学校からバスに乗って去るところで終わったと思います。
私は私の出来ることを、やっていくことにしました。
いつか、どこかで、また役にたてることを願って。