18日は、観るものいっぱいと書きましたが、同じ時間帯のテレビ放映が3つ重なっておりました。

クラブWカップ決勝と真田丸最終回とIQ246の最終回です。

そして、私は、夜9時に帰宅。

実は、阿雲の呼吸にも行っていたのです。

密度濃いスケジュールが、いつのまにか出来ていまして。。。

どれをどう選ぶか考えちゃいましたよ。(笑)

最初に決めたものを大切にしようと、クラブWカップの応援の横浜行きはしないことにして、

阿雲の呼吸に行くと決めてから計画した参拝旅を今回のミッションとしました。

チケット代払った後に、バタバタと決まっていったからともいえます。。。(苦笑)


忙しい年の瀬に、なにやってんの?ですが、気になるものをほっておくと、

全体的に面倒くさい事態になっていきますのでね、

今日は真田丸の5回分とIQ246最終回を一気観しました。(笑)


真田丸は、見応えありましたね。

各々の宿命に向き合う姿に清々しく泣かされ、泣いてるのに笑わされました。

伊達政宗は、ちょっとだけの出演でも、カッコいいし、人情味もあって素敵でした。

茶々の「死」に吸い寄せられていく眼差しには、新しい解釈なのにきっとそうだったんだろうと

思うことが出来ました。

きりは、信繁のことがわかり過ぎて反発されていたけれど、

最後に信繁自身が自分の道を決めた時に受け入れられたのでしょう。

九度山の辺りから、東京ラブストーリーのリカみたいなヤツだなと思って観ていました。

信繁が、佐助に幾つになったと聞き、55歳と判る場面は、三谷さんが55歳という事で、

信繁の労いの言葉にホッコリしました。

合戦の流れに、無理があったようなところが気になりましたが、残された歴史書の事実が

必ずしも正しいわけではない、けれど信じられてきたイメージは分かりやすいから

フラッシュショットでいれられたのかな?と思いました。

幸村の最期は、映されてませんでした。

あの後にどんなことが起きたのか本当は誰も証明できる人はいないのです。

400年前の人物ですから、もういないことは事実ですが、

本当にあそこで死んだのかはわからない。

と、思ってもいいのです。

奇しくも、IQ246の最後の台詞は

「私は、あきらめがわるいので」とあって、この日の出来事への心情にピッタリ過ぎて

噴き出してしまいました。(笑)