チャンピオンシップの3試合を、全部応援に行って来ました。


Jリーグ8回目の優勝。

過去、決めた瞬間に泣いた秋田選手、内田選手のように

若い選手たちに、優勝して泣く経験をしてほしかったのですが、

泣いたのは、サポーターのほうでした。(笑)

小笠原選手には、笑ってほしかったですけどね。

彼の笑顔は貴重です。

小笠原選手へのインタビューで、15回の優勝経験ですねと聞かれて

その間には何度も逃したタイトルもあったと答えるのを、頷くサポーター歴20年の私たち夫婦。

国立競技場で目の前の優勝をPK失敗で逃した彼の痛々しい姿を忘れることが出来ません。

勝負の厳しさをよく知る頑固親父の顔になってきた彼には笑ってほしいと願いました。


昨日の埼玉スタジアムの59000人の観客数のうち、鹿島サポーターは3000人だったそうで、

この大人数を落胆の渦に出来るのかと何度も思いましたが、やっぱり、やっちゃいました。

最後は、攻撃と守備の変わるたびに息飲む展開による一点勝負の攻防でした。

息詰まる苦しさで声を出すのも懸命に、今日は背中が怠いです。















この日、勝田駅で眺めた金色の夕焼けのように見えた、紙吹雪でした。