ブログ書き始めて三年になります。

最初の記事の内容と先日書いた2/28付け記事「記憶と思いが『いま』を創る」が同じようなことを書いてるなと発見。

三年前は地震の後に なにか出来ることをと書いてみました。

地震の時は電気が三日後に水道は一週間後に復旧しました。
ガソリンがないのでどこへも行かず、その間はっきり言って暇でした。

なにをしていたか…
充電しながら、ケータイゲームを。

我ながら情けないと感じつつ生きてました。


人間って人生暇つぶしのために生きてる
この言葉は、最近の生活のなかで浮かぶ言葉なんですけど…
最近は、次はなにをしようかな♪と思うようになってきました。


皿洗いのときに皿洗いだけに集中が出来るようになると流れはスムーズになりました。

いま出来る「やりたいこと」を徹底して終わらせれば、まだこんなに時間があるの?となりました。
自分のために自分の時間を費やす。

人の世話をするときも、これはやっぱり自分のためにしているのだとわかれば、イヤイヤすることもなくなりました。

このイヤイヤ感を絶妙に反射してくる息子が、本当の自分を解らせるためにやってきてくれたマスターだったのだと知りました。

出来ないことを出来ないとはっきり言うことは悪いことじゃないということも知りました。

そして、いま。


暇です。




三年前と同じ表現を綴りながらも、スタートとゴールのように感じます。



ブログを書いていると自分の思いを表現するのに、いくらでも広がる世界があるんだとわかりました。

今日の記事も、他の表現方法もいろいろありましたが…


広がりすぎて収集がつかなくなることに苦心しながらも、出来上がりには納得のゴーサインを出して載せてます。(笑)



これからも
あすかさんの独り言に、どうぞお付き合いくださいませ。