日本語表記で、失礼します。(笑)


遺伝子を解読する研究をして、その膨大な数の暗号を解きあかした村上先生のお仕事。
村上先生は、その解き明かした暗号は、初めに書かれていたからこそ読めたのだから、初めに書いたのは誰?

と気づいて、
『サムシンググレート』の存在を感じたと言われます。

遺伝子の暗号って、なに?

いのちの信号のようなものかな~(笑)

その遺伝子の情報によって生命は動いていて、この遺伝子の情報は、あらゆる生命が…(なんパーセントと言ってたかな?)
とにかく、90パーセント以上は同じ情報を共有しているそうです。

虫も魚も人も木も菌もあなたもわたしも
みてくれは、違っていても限りなく同じ。

そして、物質としての素材も、同じ元素を使っている。


ひとつが、多様に見せる世界。

サムシンググレートは、唯一無二だから、比べるものはなくて、グレーテストとしなくてもいい。

そのお話を聞いたときに、なるほどと思いました。



この、デッカイなにかが、自分を何者かと見たくて、遊んでいます。



遊びをせんとや
生まれけん


なのですね。



余談ですが…
『平清盛』のビデオレンタルが近くのレンタル店になくて、がっかりしております。(笑)