眠くないなら、目をあけよう!

夕べ、実家で布団に入って寝ようとしたけど、眠れないときに、ハッと気がつきました。

それで、目をパッチリと開けて…そして、ニッコリ(笑)


小さい頃の思い出があります。

どうしても眠れなくて12時の時計の音を聞いたときに
『絶望感』を初めて知ったあの日…

大げさじゃないですよ。

布団の中でぐるぐると
「どうしょう。どうしょう」
と3時間くらい寝られぬ不安と戦ったあの日…
真面目な子だったんですから。(笑)



泣かんでも、いい。
眠れないなら、目を開けて、起きていればいい。

教えてあげたかったな~



夕べは、開き直って目を開けたら、考えてたことがパッと消えて、いつの間にか寝てました。
(笑)


眠りは疲れをとるために眠るわけです。
無理して眠ろうとしている不安感こそ、疲れの元になった記憶があります。


さて、書き上げられてきた安心感で、そろそろ眠たくなりました。


では、おやすみなさい。