先週の文化の日に、連れ合いと二人で筑波山に行きました。

私は、小学生のときに一度、連れ合いは、高校生のとき以来というナビを頼りの道行でした。

ちょうど、紅葉祭りが始まっていて、車で筑波山神社まで登るまで、大渋滞でした。

筑波山神社の境内で、ガマの油売りの大道芸を観てから、拝殿へと参りました。

油売りの口上は、最後まで聞いたほうがいいですよ。
きっと、良いことがあります。(笑)


拝殿のなかには、イルミネーションの綺麗なカエルがあるのが見えました。


あすかのブログ-131103_1353~01.jpg
獅子はちょっと可愛い猫のよう…(笑)

ぐるりとお参りしたあと、ケーブルカーで山頂へと向かいました。

あすかのブログ-131110_2258~01.jpg

ちょうど、ケーブルカーが出発しようとした瞬間にガタガタっと大きく揺れました。

地震でした。

安全確認を待つ間、連れ合いに
「ロープウェイの途中でなくて良かったね」と言って、笑いあいました。筑波山を登るにはケーブルカーとロープウェイの乗り場があるんです。


頂上駅に無事について、御幸ヶ原から見えた景色は、空色の美しさと霞かかる山々の優雅な姿に感動しました♪


このあと、男体山頂上まで登山に挑戦しまして…

筑波山へ行こうと言い出したのは私なのですが、頂上まで絶対に登るぞと意気盛んだったのは、連れ合いの方でした。

長い階段で息があがり、岩の間を登る坂道があったりして、途中で私はギブアップしてしまいました。
で、連れ合いだけでも登ってらっしゃいなと言って、送り出しました。


私って、中途半端な人間だなあとしみじみ考えながら、待っていると、連れ合いが戻ってきてくれて、もうすぐだからと連れにきてくれました。(だから、連れあい…笑)


男体山頂上には伊弉諾尊の奥宮があります。

参拝を済ませて振り返ると、遠く空のかなたに黒いシルエットで浮かぶ富士山の頂きが見えました。

幻想的でした。

連れてきてもらえて、本当に良かったです。

忘れられない景色となりました。



帰りのケーブルカーに乗るまで1時間待ちの間、目の前に見えた伊弉諾の社は、凛々しい姿でした。


あ~
伊弉冉尊の奥宮には今回は参れませんでした…


つぎは、梅の季節に参りましょうか。