昨日の旅行は、盛りだくさんで、よく1日で収まったものだと思う日でした。

朝は9時出発で、移動距離は500㎞+5㎞。

この5㎞が、難所の碓氷峠の道。

車で、行こうとナビに頼ったら、旧軽井沢駅の商店街の歩行者天国の道を示されてウロウロしてしまい、思い切って歩いていくことにして、山道を5㎞程登りました。

循環バスがあるのは、知っていましたが、お散歩道の5㎞なら歩いているからと…

あまかったです!
行けども行けども、着きませんでした…
中学生の林間教室みたいだよと思いながら、一時間ひたすら登り続けました。

へたりきった時にバスに追い抜かれ、その先に頂上が見えました。

嬉しさに、
身体いっぱいの万歳が起きました。(笑)

神社の駐車場の小さな石に、「中央分水嶺」の記しがあって、雨水の流れる先が太平洋と日本海に分かれる場所だとありました。

我が家は、太平洋に面した県にありますので、そこで太平洋の方向に向かって立ち、手を広げて 「ここから先は、うちの庭!」
と言ってみました。

私、どんどん庭が広くなっていきます。
(笑)


戻りはバスで下り、商店街でお土産を買って、帰るのかと思っていたら、連れ合いに、ここから群馬の次男坊宅へ行くからと言われて、ビックリ。


そこから、国道18号を通って群馬県へと向かいました。

この道は、山道を下って行く道でした。
碓氷峠を今度は群馬県側に向かったのです。

下り坂のカーブの連続で目が回りました。

標識には、カーブの番号がついていて、
150回以上ありました。

こちらからの方が峠越えはキツいのですね。

日本武尊のご苦労を偲ばれる気がしました。


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途中に、凄い観光スポットがありました。

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この上を昔は、信越線の電気機関車が走っていたそうです。
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切り立つ山肌の道を抜け、妙義山の威厳ある姿に見とれながら、群馬県の安中市に入ると、峠の釜めし「おぎのや」さんがありました。


その釜めしを夕飯に買い、次男坊宅に土産を置き、帰宅は夜の10時半でした。

はい、お疲れ様でした。(笑)