「観なさ~い!」

と言われているようで、
本日観てきました。



「奇跡のりんご」という物語は、無農薬でりんごを栽培するという、今まで誰も成し得られない難題に立ち向かい、たくさんの挫折を越えて、答えを見つけた
木村秋則さんという方の半生の記録です。


この本は、読んでいました。


この方が、最近は、スピの世界でも有名になっていることも知っています。


でも、奇跡のりんごが映画として撮られていることは、知りませんでした。

ある日、見るともなく眺めていたショッピングモールの映画紹介の画像で、
「へ~?今度公開なんだ。阿部サダヲはいいね~」
と気にとめていましたが…


で、今日は…

無性に、
「映画行きたーい!!」と思ってネットを開いてみれば…今日から初日!

これは、なにかの縁だわね
と、観てきたのでした。



ストーリーは知っていても、途中何度も涙があふれるシーンがありました。

そして、
映画館のスクリーンで観る、岩木山の雄大な姿は、胸のすく思いがして、映画のクライマックスの台詞の中に、この山の大事な役どころがあったこともわかって、また感動しました。



音もなく 
香もなく 
常に天地は 
書かざる経を 
繰り返しつつ

二宮尊徳の歌です


答えは、

いつもオープンなのです。


気づく私たちをずっと待っていてくれる自然とは、なんて大きな存在なのでしょう。



そんなことを思いながら、いま書いています。




映画の中で、木村さんの親族役で、ご本人が出演されています。


とても小柄な方で、びっくりしました。