あっちこっちに引っかかり過ぎて、キーワードといいながら、なんとも書いてない記事から始まってますね。
ごめんなさい。(笑)

キーワード。
雲にしましょうかね。
いまの気分で…。
(笑)


説明をしようとすると、頭にあれもこれもと湧き出してくる雲のような思考。

じゃなくて…


隠された神を露わすときの隠語としてのキーワード。
雲…

散歩をしながら、家の周りの神社の建物をまじまじとながめると、どの屋根の造りにも、雲型の飾りがついていました。
で、
「八雲」
の言葉が頭に浮かびました。

「雲」

大津皇子の最後の歌にも、「雲かくりなむ」とあるのです。

「鴨」

その歌には、鴨も歌われているのですが、きょう、元明天皇の功績の跡を見ていると、甕原離宮に何度も訪れていると見つけました。
そこは、いまの京都の加茂町にあったらしく、「カモ」の音をチェック出来ました。

賀茂の神様も関係あるのかな…



さて、
一度答えと思った閃きを、おさらいしてたどっているのですが、また新しいドアを開けてしまったりして、過去に向かっているんだか、未来を進んでいるのだかと、書いているうちにわからなくなっています。(笑)


意志の柱を立てることを、意識していこうと頑張ってます。
キーワード。
もひとつ。

「石」



わけが、わからなかったら、ごめんなさいね。(笑)


いつもお付き合いをありがとうございます。






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ももづたふ 磐余の池に 鳴く鴨を 今日のみ見てや 雲隠りなむ
大津皇子
万葉集 卷3 416


先日訪れた万葉文化館で買った絵はがきの写真です。