旅の3日めは、歩かないコースをと決めて、飛鳥駅から周遊バスに乗る明日香めぐりにしました。

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飛鳥駅前

駅前は、綺麗に整備されていて、総合案内所の「飛鳥びとの館」で季刊紙「明日香風」を買いました。

磐余の宮の発掘調査の卷で、大津皇子の歌に詠まれた磐余の池のことも書かれていたので、買い求めました。

バスは、高松塚古墳や天武天皇陵、石舞台古墳を巡り、晴れた日の明るさに気持ち良さを感じながら、15分くらいで万葉文化館に着きました。
館内に入り入場料を払おうとすると、特別展を見なければ無料ですよということで、タダで見学できました。

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せんとくんのお出迎えです。

入場してすぐに、素敵なお土産売り場に目がいってしまい、長々と物色。

お土産と荷物は、宅急便でまとめて送ったのに、手さげの数が増えていく…(笑)
荷物を抱えての見学となりました。(笑)


万葉文化館は、万葉集の歌を通して、その時代の歴史を体感できるように作られ、リアルな人形たちと最新のビジュアル 設備で、十分楽しめました。

古代の発音で歌われた歌は、思い出に残りました。



次に行こうと思っていたのは、飛鳥大仏だったのですが…
道路工事の影響で路線が少し変わっていて、飛鳥大仏前の停留所が遠くなっていました。
バスを降りて道を行く途中に、飛鳥坐神社の鳥居に出会い
「ここなんだわ!」と凝視。

バスの時間を考えると飛鳥大仏さまに行くだけでいっぱいだったのですが…
飛鳥寺には、行き着かなかったのです…
道は、あってましたし、寺の駐車場を曲がったのです…
なのに?


これは、今回はこちらにいらっしゃいと言うわけなのねと…

飛鳥坐神社にそのまま直行。
お詣りさせてもらいました。(笑)

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母は階段をまたまた登りきりました。


飛鳥社は、小高い山の上にあり境内も広くないのですが、奥院の前に立つと、清々しい気が空に向かっていく感じがしました。
頭がサ~っと爽やかになる感じがしたのです。(笑)


ここから、帰途につくこととしました。

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橿原神宮前駅で買ったおみやげ(笑)