先日は、あずきのお粥を作った話をしましたが、今日は、りんごと干し芋を煮てみたら、立派な
「りんごきんとん」になったという話をしますね。
私の住んでいる茨城県のひたちなか市は干し芋(乾燥いも)の産地として、冬場はあちらこちらから甘いほのかな香りが漂ってきます。(笑)
干し芋は、蒸かしたお芋を薄くスライスして、それを一枚づつ並べて冬の冷たく乾燥した空気と天日によって程よく乾かした食品です。
食べると歯にくっついて、ちょっと難儀なことになりますが、お芋の甘さがじっくりと味わえる保存食です。
時々、これを作っている知り合いのお家から、端っこの方の一口サイズの干し芋をいただいたりすると、食べきれなくて冷凍庫に入りっ放しなんてことが、いつもでした。(苦笑)
天ぷらにするのも美味しいと聞いていても、やったことはありませんでした。
しかし、最近はやろうと思ったことに直ぐにとりかかるという癖をつけましたので、今日は突然、この料理を作り始めました。(笑)
それは、りんごの皮をむいているときに、思いついて…
ジャムをつくるように、りんごと干し芋を煮てみようと(笑)
実は、りんごも毎年、年末に箱でもらって持て余し気味になるのですが…(苦笑)
八等分に割ったりんごを一口大にスライスして、干し芋もそれと同じ大きさに切って、あとは鍋に砂糖とお水をいれ、煮るだけ。

お芋の面倒な下準備なしで、簡単にきんとんができました。
りんごの甘酸っぱさもいい感じに合わさり美味しい味になりました。
お砂糖の量を加減すれば、お腹スッキリの健康食にもなるスイーツです。(笑)
「りんごきんとん」になったという話をしますね。
私の住んでいる茨城県のひたちなか市は干し芋(乾燥いも)の産地として、冬場はあちらこちらから甘いほのかな香りが漂ってきます。(笑)
干し芋は、蒸かしたお芋を薄くスライスして、それを一枚づつ並べて冬の冷たく乾燥した空気と天日によって程よく乾かした食品です。
食べると歯にくっついて、ちょっと難儀なことになりますが、お芋の甘さがじっくりと味わえる保存食です。
時々、これを作っている知り合いのお家から、端っこの方の一口サイズの干し芋をいただいたりすると、食べきれなくて冷凍庫に入りっ放しなんてことが、いつもでした。(苦笑)
天ぷらにするのも美味しいと聞いていても、やったことはありませんでした。
しかし、最近はやろうと思ったことに直ぐにとりかかるという癖をつけましたので、今日は突然、この料理を作り始めました。(笑)
それは、りんごの皮をむいているときに、思いついて…
ジャムをつくるように、りんごと干し芋を煮てみようと(笑)
実は、りんごも毎年、年末に箱でもらって持て余し気味になるのですが…(苦笑)
八等分に割ったりんごを一口大にスライスして、干し芋もそれと同じ大きさに切って、あとは鍋に砂糖とお水をいれ、煮るだけ。

お芋の面倒な下準備なしで、簡単にきんとんができました。
りんごの甘酸っぱさもいい感じに合わさり美味しい味になりました。
お砂糖の量を加減すれば、お腹スッキリの健康食にもなるスイーツです。(笑)