自分で、自分の存在を知るとは、目の前に自分でない者がいることを知ったとき。


大変だ!


この人と同じにしないと…
この人と離れてしまう…



一生懸命、同じにしようと頑張って、くっつけた諸々の付属品。



付属品は、自分には似合わないと思った。



全部いらない。





自分が目の前の者と、本当は同じものから、きているとわかりはじめたとき…



自分のうちから、現れてきたもの。


いらないと思った付属品と同じものが、現れていた。




変わったのは、
着けとかなきゃと思っていたものが、自由に取り外せるようになったことかな…
(笑)