「いうんだものな~」(泣)

これは、
昔、西田敏行さんが洗剤のコマーシャルで叫んだ名セリフです。(笑)


その気持ち、私は、よ~く わかるお子様でした。


自分は、ちゃんとしてる。
たまたま、言われるまで、しなかっただけだ。
でも、あなたは私をちゃんとした人とは思ってないでしょ!(泣)



まっ…
こんな感じの嘆きを西田敏行は、コミカルに演じられていました。



『素敵な金縛り』の映画をレンタルで観て、感想を書こうとしてたら思い出しました。


落ち武者役の西田さんは、幽霊でありながら、圧倒されるほどの可愛らしさの存在感がありました。
(笑)


この映画は、
無実の罪で斬首され落ち武者の姿で彷徨う幽霊が無実の罪に問われた裁判の被告の証人になるという筋書きのドラマです。

幽霊を証人として呼び出す弁護士に深津絵里さん。

なぜだか、この映画でもバナナ持ってましたね…(すみれさん♪)


二人の前代未聞の幽霊裁判にかける悪戦苦闘ぶりが、素晴らしかった。

そのなかで、落ち武者が、「あなたは、知恵も勇気もある。ないものは、自信じゃ。己を信ぜなければ誰が信じる。」
というセリフに、
「そうだ!それが大事な答えだ!」

と思えました。



他人から見える自分が、自分の思っている姿と違ってもいいじゃないか。

違うなら、いつまでもその評価に付き合ってないで、自分の姿を表す行動をとり始めよう。




いいひとと思われたいのは、疲れます。

いいひとほど、ひとの評価に親切に付き合ってしまうものですから。(笑)