気づいた仕事。

自分が、し始めた瞬間から、誰それさんの仕事ではない
自分のなすべき仕事になる。


目の前では、いろんなことが起きている。

気づいてくれという仕事が、たくさんあふれている。

そして、
気づこうとする自分も、たくさんのアンテナを張っている。

張りすぎて、どれも仕事にみえてきて、なにがなんだかわからなくなっていたのか…と、わかったのが

耳が聞こえなくなってから…


側にいる人のため息やつぶやきが聞き取れない…

聞き取れないなら、ほっておけ


そんな達観を手に入れたとき…



自分の仕事に集中できるようになった
…(苦笑)


耳がよく聞こえてた頃は、
つぶやきが、私のしている仕事への不満があるからなんじゃないかと考えたり、
なにか言いたげな人を助けないのは、不親切だと思っていたが…

自分のすべき、気づいたものをやりたくなくて、ため息ついたり、ひとりごとをつぶやいているかもしれない人の代わりに仕事するのは、助けたことになるのだろうか…


その人が、あきらめて(決心して)自分で仕事を始めると、私が代わりにやったであろう仕事よりうまくこなす。


これは、誰それさんの仕事だと気づいて手を出さないことを選ぶのも大事な仕事と言えるのかもしれない。