何回も見かけるものとか、気になってしまうものは、やはり、なにかのメッセージがあると受け止めてみる。
奈良の旅行で、宿を後にした朝の出かけに猫と出合い、
三輪の門前町でも、猫と出会った…。
その日の、迷いながら急ぎ足のなか、気になる大神神社の若宮は、外から遙拝して帰ってきた。
大神神社の若宮に祭られているのは、
大直禰子命
「おおたたねこのみこと」
帰ってきてから、気がついた…
「ねこ繋がりじゃん!」
と、ひとりでダジャレを楽しんだ。(笑)
そして…
「しまねこひこねこおおたたねこ」
と、フレーズが浮かんだ。
島根は、出雲
彦根は、倭姫の辿った地
大直禰子命は、根の国から
ご縁繋がりの言葉が次々と浮かび上がってきて面白かった。
根か…。
最近の自分を誉めるとしたら、根のありかをしっかりつかむことで、自分の考えていることをコントロールできるんだと理解し、身についてきた。
いくら、揺れてもよい。
大地としっかりつながっていれば、どこへでも行ける。
そう理解した。
人が天に向かって伸びていこうとするときは、なにより素晴らしい瞬間であると思う。
それでも、大地とつながっているからこそ、人である意味があるんだね。