
今日は、コレ。
大神神社で、いただいたおみくじで、先日の奈良の旅で唯一ひいたもの。
万葉集の歌が書かれている。
この歌の意味は、
「むささびが枝を求めて山を動けば、猟師に出会うものだ」という。
家に帰ってきてから、歌の意味を調べて…
この歌のもうひとつのいわれに、大津皇子の悲劇が織りこまれているとあった。
…神様。
なんとも、粋なことをなさる…
この歌をのせ、急変があっても焦らず神(自然)を待てば、大吉との教え…
それを、私に…
その通りでした。
いつも、心と言葉を騒がしすぎないようにいたしましょう。