中学生の時の部活は、バスケットボール部だった。
走るのが、苦手だったのに…
なんでだ…
そう…
美しい放物線を描いて、ネットに吸いこまれるように決まるシュート。
あれが、気持ちいい。
Jリーグが開幕して、アントラーズのゲームをテレビで観たとき…
サッカーって、バスケットボールより大きなフィールドで、走るスポーツなんだと知った。
学校の体育の授業でするサッカーでは、ボールにみんなが団子状態になってしまうスポーツとしか認識できなかった。
(笑)
とにかく、鹿島の選手は走っていた。
その先にボールがパスされて、走っていかないと、とれないボールをつないでいた。
その爽快なプレーに、いっぺんにファンになった。
茨城県民だから、アントラーズの応援をするだけじゃないという自信がついた。
面白いゲームをしてくれるチームだから、大好きになった。
今年、監督がジョルジーニョになり、私は、それを入院中に聞いて、とても嬉しくなって元気をもらった思い出がある。
ジョルジーニョが、選手として鹿島を支えてくれた時のチームは、勝っていてもゲーム終了まで、みんなが走り、追いつかれるような気は微塵も感じなかった。
相手の出方をみて…などとはしない、自分たちのプレーをする。
清水の選手の上手なテクニックと比べたら、下手だなあと思ったゲームでも、勝った試合を覚えている。
同じカードで、11月3日の国立競技場で、ナビスコカップ決勝が行われる。
今年は、行くぞ♪
いまの鹿島の力を、魅せてもらおう。
スタジアムで、久しぶりに立って応援するために、私も現在頑張って、トレーニング中である。
国立は、何年ぶりになるんだろうか(笑)