強く生きよ友
…覚えてますか…
君が、小学校の卒業アルバムの寄せ書きに書いた言葉…
私は、強く生きてきたらしい…
息子には、
「お母さんは、強すぎるんだ!」
と、よくダメ出しをされる。(笑)
ダメ出し?
強いことは、よくないと思うのは何故?
女だてらにとか…
女は、弱くなければという思い込みが顔をだす…
でも、女って、強いから生きていけてる部分が多いよね…
強くあろうとしていなくても、懸命に生きてるとき、人にはそんな風に見えるのだろうな…
で、新たに、
私は、強さの扉を見つけたよ。
「諦める」の解釈
あきらかにすることと言葉を換えての解釈じゃない。
してきたことを、諦める。
過去から、逃げないこと。
いまを受け入れること。
このとき、肩の力は抜けるよ(笑)
あわせて、
「逃げる」の解釈
今の出来事に対して逃げることは、後ろめたいことではないと考える。
嫌なことを、厭々とするより、その場を去れる算段をしっかり考えて行動することが、自分を尊ぶことと知った。
このとき、頭に血が上っていては、算段に迷いが出る
だから、肩の力は抜けてないとね。(笑)
諦めるも逃げるも、言葉のイメージとしたら、ネガティブであるのに、使うためのアイテムの持ち方で、ポジティブなイメージにも出来るんだと思った。
静の強さ
これからは、ここを目指します。