昨日、なんとなく映画が観たい思って、ネットで調べると、
『宇宙兄弟』
をみつけた。

小栗旬の映画だ。



しかし、今日は、いろんなことが、あり過ぎて、すっかり忘れていた。



朝から、出かけて行った息子が、途中で亀を拾ってきたと戻って来た。


怪我をしてるから、病院へ連れて行こうと言う。

こういう時は、お付き合いするしかない。


病院では、助けた野生動物は、鳥獣保護施設に渡されると聞き、安心した。

家で飼えるのかと、自信がなかったので…

なので、本当に、連れて行って良かったと思った。


インディゴくんの長男は、一度決めたら最後まで一途に突き進む。
家族は、理解と忍耐が必要だ。


それでも、忍耐は軽く受け流せば、それなりに動けるものだと彼には、教えられた…


しかし、午後から、どうしても納得のいかないやりとりがあって、悶々としてしまった。


しばらくして、どうにか頭の整理の糸口を見つけ、外に出て気分転換をしようと出かけた。


出かけた先は、酒列磯前神社。

いつものように、
「無事です。ありがとうございます」
とお参りをして、おみくじをひいた。


『腹が、たったら、一歩あがれ。
岩の下には、水がある』
とあった。

神さまは、なんでもお見通しねと気持ちにゆとりが出来たら、思い出したのが、観たかった映画があったこと!


上映時間も確かめず、いきなり映画館へ入ったが、ちょうど後30分で開演だった。



感想は…
感動した。(笑)



夢を叶えていこうとするとき、目標にむかうべく進んでいくとき、必ずしも順調な流れがあるとは限らない。
それでも、「一歩」上がることに精一杯のちからで進めば、それだけで全く違う世界が開けていく。

まず、一歩。
一歩のまえに、頭のなかで勝手に結果を決めつけて動けなくなるより、たった一歩の大きさは、格段のちがいになるものだ。



そんな想いが、映画と今日1日の出来事から、広がっていった。





映画は、お薦めしますよ。
映画館で見る映画ですね。




あと、やっぱり、小栗旬のかもし出す雰囲気と次男坊の姿がタブってしまって…

映画の、最初に出てくるシーンの立ち姿には、吹き出してしまった。(笑)