二十年前のドラマになっちゃうのか!

『東京ラブストーリー』
思い出がいっぱい詰まっている、また観たいとは思えない困ったドラマである。

『ラブストーリーは突然に』
この曲のイントロを聴いたとたんに、固まっている自分がいる。


最後に、カンチをかっさらっていった、さとみちゃんが、ホントに恨めしかった。

だけど、私は気づいたら、ずっと「さとみ」のようになりたいと思ってた。

自分以外の者になろうとして、苦しんでいた。


ドラマの「リカ」の生き方になれるほど、今の自分はカッコ良くないけど、「リカ」のようにある生き方は好きだから、私は、「リカ」なんだと思った。


そうしたら、
こころのどこかが、スーッと楽になった。

ここのところのスランプから、抜けられた一瞬である。


は~、良かった。





あのドラマのラストに、結婚した二人とリカが再会するシーンがある。
二人は、友人の結婚式の帰りなんだけど、私には、どうしてもお葬式の帰り道のようにしか、見えなかった…


まあ、救いは、織田ちゃん自身も、ラストの展開がショックで、最後の撮影には役に入れなくて苦労したってお話も聞いてる。


時間からの癒やしも あるんだな…