いつも、好きなことばかりしていて、仕事をしているときも最近は、気負った気分が以前よりなくなった。

仕事行くとき、楽しみだなあと思い、仕事休みのとき、楽しみだなあと思っている。(笑)


なんでだろうと考えてみると、ブログを書くということが、ポイントだったらしい。



昨日は、趣味を楽しんだだけでなく、午前中は、仕事の勉強会にも行ってきた。
障害を持つ子供の親に対する心のケアを援助する考え方の勉強会であった。


自分は、当事者でもあり、仕事上の援助者の立場でもある。
親が、子を援助するためには他の人との関係を抜きにしては成り立たない。

だから、子どもを援助する仕事に就く者は、子の親を援助することも必要なのだ。


回りくどい言い方をしてみたが、負荷のかかりやすい親の心の癒やし方を臨床心理学のアプローチの仕方から学んだ。

スピリチュアルの本で学んでいたことと同じだった。


☆リラックスする。
☆自分を表現する。

後二つあったが、いまは、忘れた。
…レポートを書くので、メモを見れば思い出すけど…(笑)


リラックスの状態を身体で理解させること。
まず、身体に力を入れてから、その力をぬくと、普段から、いかに身体がガチガチに緊張しているかが分かるそうである。
それは私にも、覚えがある。
年中、頭に血が上っていた頃は、肩で息をして、息を大きく吸ってばかりいた。
息は吐かないと、力は抜けない…(笑)



表現をするとは、感じたことを表に出すということ。

絵を書いたり、ものを作ることは、とても良い作用があるという。

頭で考えたものを、外側に形にして表せば、客観的にながめられて、より簡単に 解決法を納得しやすいそうである。

ものを作り出すことは、悩みに関係なく作ることが、癒やしになるそうである。

聴いていて、私は何を作れるかなあと思っていたが…



なんだ!
立派に、ブログ書いて表現してるじゃないか♪(笑)

ブログを書くと自分を見つめ直せて、はっきりと意見を表すことの責任を課せるようになり、自信もついてきた。
…気がする(笑)


そして…
ここに見てくれる人がいるんだと思えること。

そう、
それは、みなさんのおかげです。

行き当たりばったりな書き方の私のブログに、お付き合いしてくださる皆様、本当にありがとうございます♪


繋がっていると思えることも大切な心のケアのひとつだそうだ。