次男くんが大好きで、長男くんとは、いつもバトル…

そんな記事をご披露しているが…



確かに、大変な時期が始まった頃は、
「こいつを目覚めさせたい!」
と、 悪戦苦闘した。
「この分からず屋をなんとかしたい。」と思っていた。


しかっ~し!
様々な書籍や、たくさんの人達のブログのいまを訪ねて自分の体験と合わせていくうちに、長男くんの反応は、正に我が考えと気づいた。


目の前の人は、自分の鏡。

「兄ちゃんは、何にも変わってないよ」

次男くんは、私にそう言った。



その通りだ。
変わっていたのは、こちらなんだ。


思い返すと、あの頃の我慢をしている痛みを麻痺させながら暮らしてきた私の心の悲鳴を、長男くんのセンサーは、緊急事態と察知して、サイレンを鳴らしたのだ。


インディゴチルドレン。


長男の勇敢な行動力は容赦ないが、彼の中にも、思い切り傷つきやすい繊細な心がある。


認めてあげられなくて、ごめんね。


彼の苦しみは、そのまま、自分のなかにもあると気づいた時に、
「ブログ書けるかな」
と思えた。




この間も、言い合いの中で、謝れと言ってきたので、
「こんな母ちゃんがいてごめんね」と
言うと、なおさら、怒りだした。

ただ、ごめんねと言えばいいと…



起きてくることを、誰かのせいにしてはいけないということは、自分のせいにしてもいけないんだと、気づかせてくれた。



兄ちゃん。
私は、しあわせだよ。