せかせかとした気持ちの時に、やってくる。


なんとか、してくれとやってくる。


嫌だなあという想いが、浮かんでくる。


返事の声は、イヤ感漂う。

すると、なおさら、絶対にしてくれと、迫ってくる。


…バトル(汗)



落ち着け



彼は、なんか気にくわない思いが出来て、私になんとかしてほしいとやってきたのだ。


私は、せかせかとした気持ちで、心を忘れ(忙しいの言葉)
彼のイライラを自分の中に引き入れてしまったのだ。


そのまま、感情を起こさせておいても、我が身には、不利であることを認識できれば、こちらへ戻ってこれる。


スパッと考えを止める。
イヤ感も、なんとかしようとする算段も。


それから、
まるで、初めて聞く話のように、彼と対峙する。



すると、彼の中でも、なんで、怒っていたのか、あやふやになっていく。


怒りをとりもどそうとするところを、今度は、私の想いを、入れていってもらう。


出来るだけ、爽やかな心を用意してあげよう。


和やかな想いを創れれば、それを、彼は引き入れてくれる。

いつの間にか、彼の持ってきた問題は、何ひとつ手立てもしなかったが、彼は、気にしなくなっていた。



本当に、彼は、私の素晴らしい教師である。