この夏のポケモン映画も、無事に鑑賞してきた。


長男の趣味に、お付き合いしてる。


このシリーズ、子ども向けの映画と侮ってはならない。
ポケモン映画は、良くできていると思う。
今年のバージョンは、同じストーリーを「真実の白と理想の黒」
という、異なる目線からの二本の作品で観られる。
(注)二本立てではないので、料金は別…これは、商売がうまいね。(笑)


もちろん、二本観た。

主人公の、サトシの台詞が、いつも素晴らしいと思う。
常に、前向きだ。
自分の想いを素直に表現してると、こんなに前向きな言葉がでるのかと、感心してしまう。


理想と真実。


なんとなく、
「理想」という言葉に、浮いてしまう感覚があり、口にするのが、後ろめたい気になる。

サトシは理想を想い、そのために闘った。


心底願うものが真実になる。




子どもだましの娯楽映画とするなかれ、
子どもに、その本物の世界を見せてあげなきゃ、先に生まれた甲斐がない。


こりゃ、頑張らねばと思った。(笑)