その後、どう?
と離れて住む子からのメールに。

ひたすら、自分の出来た話を書いて明るい気持ちでいなさいと言い放って、満足していた。

地震の2日後、五時間掛けて大量の食料と水をかき集めて来てくれ、泊まったら、この食料を減らすだけだからと日帰りで戻っていった息子。
その時は感謝の言葉しか言えなかった。

帰ったあと、自分が住む街でも、ガソリンや備蓄品が買えず、苦労してたようだったのに、こちらの心配をずっとしてくれる。


私は、心配させないために強がりだけを伝えてしまったのだと気がついた。


お前は、大丈夫かと一言伝えなかったことに「しまった…」と思った。


あいつの方が親みたいじゃないか…


まだまだだな…(笑)