タロットの大アルカナ10番
「運命の輪」
【意味】
人生の変化とサイクルの象徴であり、
運命の流れに従うことを示す

タロットって全文で78枚あるらしい
その中で
大アルカナっていう主要の
22枚のうちの一枚を描いてみた
図柄一つ一つに意味があって
描きながら興味深く読み解きながら描く
不動宮に属している
牡牛座と獅子座がいて・・
車輪の上にはスフィンクス・・
車輪の中心の8本の線は・・
仏教で用いられている法輪・・
そのうちの4本には錬金術の記号・・
その他にヘブライ語も入ってる・・
一枚の中にこれだけの意味があって
(まだ色々ある)
びっくりした
このカードがラッキーという訳ではなく
運命=車輪は回り続け
かならず良い事も悪い事も交互に
やってくるのだからそれに従う
摂理的なこと・・なのかな・・
正位置=幸運・上向き
逆位置=翻弄・空回り
これ22枚描いたら
タロット詳しくなれるかも
