今日は家庭訪問でした!
仕事が休みだったので、3年生になって初めて家庭訪問を受けました。

担任の先生と特別支援担当の先生が来てくださり、学校での様子をいろいろと教えていただきました。

3年生になって担任の先生も特別支援担当の先生も替わり、校長先生も替わった。
特別支援担当の先生も校長先生も今年異動してきた方で娘の過去2年間をご存知でないので当分は娘も私たちも、それから先生方にとっても探り探りの毎日。

1年生、2年生のあいだに病院や特別支援教育士の先生方からいただいたアドバイスは都度報告書を作成して学校にお渡ししていましたが、それらも新しい先生に引き継いでくださっているとのことで安心できました。

また、2年生の終わりにサポートブックを返してもらっていたので、内容を更新して先生にお渡ししました。
担任の先生は昨年我が家がサポートブックを学校にお渡ししていたのをご存知だったようで、「サポートブックを見たいなと思っていた」とも言っていただきました。

話が逸れますが、今回サポートブックを更新していると前回娘の特徴として書いた内容がいまでは見られなくなっているものもあって「あぁ成長したんだなぁ」と実感できました。
(もちろんまだまだのところもありますが・・・。)

新しい学年になって、担任の先生と特別支援担当の先生が替わり、娘は「この先生はどんなせんせいかな」「どこまでOKかな」というのを試している様子。
先生方も同様に「どこまでOKかな」と探ってくださっている。
どうしても無理なところとわがままとの見極めが難しいけれども、それをやり取りするなかで掴んでいきたいと言ってくださった。

それからそのうちに落ち着いて取り組めるところを増やせるようにチャレンジするところを少しずつ増やしていきたいとも言っていただきました。

それからやっぱり嬉しいのはクラスのお友だち。
うちの子は不安になったり、プチパニックになるとダメだと分かっていてもつい暴言を吐いてしまう。
あとで反省してお友だちに謝りにいけることもあるんだけども、そういう娘の特性を理解して対応してくれている。(普通、腹立ちますよねぇ。)

それから娘が苦手な体育で、いまはリレーの練習をしているそうですが、「バトンの受け渡しがうまくいかなかったらいやだ」と参加できない娘を見て、バトンなしで練習できないかチームのみんなで考えてくれたとのこと。

嬉しい。すっごく嬉しい。

初めて同じクラスになったお友だちは娘の言動に驚くこともあるようですが、少しずつ理解してくれているようです。

先週の金曜日には「学校が楽しくなってきた!」と娘が言っていました。
それもいろいろと考えてくださる先生方と娘の気持ちを汲んでくれるお友だちのおかげです。
本当に、本当にありがたい。

先生、本日はありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

お友だちの皆さんもいつもありがとうございます!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!