内向的・繊細さんが癒され輝く手帳&ノート術 -24ページ目

内向的・繊細さんが癒され輝く手帳&ノート術

⸜書いて繊細さを磨き、私も周りも笑顔に⸝‍
‪‬不安の根を引っこ抜く書くセルフケアを発信/しんどさから私を守る、お守り手帳術/私主導で明日をplan、未来へ進む手帳レッスン

こんにちは!

 

手帳を“書いて”本当になりたい自分を叶えるキラキラ

 

アジェンディストの

譲葉飛鳥(ゆずりはあすか)です。

 

 

詳細なプロフィール、

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アジェンディストって???

「望む人生に組み替える未来設定ノート」などの著書を出版されている

作家でありライフスタイルコーディネーターの

松浦有珂さんが考案した

脳の仕組みを活用したGPS手帳の専門家のことです。

 

agenda(手帳)+〜ist(〜する人)

を組み合わせた造語で、レッスンなどを通して

夢を叶えるためのサポートをさせていただいております♡

 

 

 

 

前回の記事で就労移行支援に通うまでのこと、

 

通う前に是非考えてみてほしいこと、事業所選びのポイント

 

自身の体験を含めてお話しさせていただきました。

 

 

私は2年間利用できる期間の中で意識して取り組んだことがあります。

 

そして、結果として6ヶ月で再就職先を見つけ、更にその就職先でも安定して働くことが出来ました。

 

 

 

今日は

 

自分らしく働く道を見つけるために、通所時大切にしていたこと

 

をお話ししたいと思います。

 

 

 

 そもそも、通所でどんなことをするの?

 

これは、事業所によっても異なるので一概に「こうです!」とは言い切れないのですが、基本として行うことは

 

PCスキルの勉強

(Word、Excelなどの勉強や資格取得のサポート)

 

コミュニケーションスキルの勉強

(通所者の皆さんとディスカッションやワークをしたり)

 

ビジネスマナーの勉強

(実際働く場を想定した服装や言葉遣い、面接対策など)

 

 

が主な内容です。

 

私の通う事業所では、個人の特性やどんな職種を目指すかによって皆さん違ったプログラムを組んで個人で学ぶ時間と、全員が時間を合わせてワークやディスカッションを行うコミュニケーション重視の時間がありました。

 

 

自分がなりたい目標に対して、ここではどんなことが出来るのか?

 

 

ぜひ、見学の際に意識して見ると、とても学びやすい場を得ることが出来ます。

 

 

 

 私が大切にしたことースタッフさんになんでも相談ー

 

事業所のスタッフさんはとても親身に就職へ向けたサポートをして下さいます。

 

そこで、私がまず行ったのは

 

「とにかく相談する、どんなことでも!」

 

 

 

え?そんなこと?と思うかも知れません。

 

 

 

より良いサポートを受けるためには、私のことを知ってもらう必要があると思いました。

そして、そのためには「話さないと伝わらない」ことも感じていました。

 

 

実際、スタッフさんお一人で何人かの利用者さんをサポートしています。

 

そこで、

 

 

「今は忙しそうだから、不安なことがあるけどまた今度話そう…」

 

 

そんなことを考える人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

ちょっと待ったー!!!!

 

 

 

それ、

実際に就職した後、職場でも同じことを繰り返すようになります。

 

 

 

「自分なんかの話は…」

 

「今は忙しそうだから…」

 

 

 

それ、職場で緊急で重大な事が起きた際にも後回しにしますか???

 

 

 

 

今、あなたにとって一番緊急で重大な事案

 

 

自分が自分の望む形で働くこと

 

 

そうだとしたら、その相談、ちょっとした不安、後回しにしても良いでしょうか?

 

 

スタッフさんはあなたのその目標を全力サポートするのがお仕事。

 

ぜひ、ちょっとした成長出来たこと、逆に不安なこと迷っていること

 

 

私は、遠慮することを止め、スタッフさんを捕まえてお話していました。

 

 

これが出来るようになったことで、実際の就職先でもすぐに人事担当や直属の上司と密に報連相が出来るようになったと感じています!

 

 

 

 私が大切にしたことー自分をとことん知るー

 

私が個人の勉強の時間に手にしたのは一冊の本とノートでした。

 

テキストを使った勉強に限られていなかったので、本屋さんで見つけたとある本を事業所に持っていき、スタッフさんに「この本のワークに取り組んで良いですか?」と相談すると「いいよー!」と返事を頂けたので夢中で取り組みました。

 

 

その本は、長谷川朋美さんの

 

「自分の人生が愛おしくてたまらなくなる100の質問ノート〜自分を最強のパートナーにするセルフコーチング〜」

 

でした。

 

私は、当時始めていたバレットジャーナルにその質問の答えを全部書いていきました。

 

 

 

なぜこの本を勉強の時間に取り組んでいたのか。

 

 

 

それは、私はもっともっと自分を知る必要があると感じていたからでした。

 

 

「再就職したい」

 

 

その思いは確かにあっても、最初の見学時や利用が決まってからの面談でも私の未来像はモヤがかかったようにうっすらしていました。

 

 

・どんな仕事がしたいのか?

・自分の得意な分野は?

・働くことで得たいことは何?

 

 

これが見えてこない理由が、「今の自分を知らないこと」にあると思ったのです。

 

 

 

当時、長く家族以外の人と接することもなく殻に閉じこもっていました。

 

イキイキ過ごしていた学生時代や、夢を持って就職した時の私とは別人のように変化していました。

 

その変化が悪いとか良いではなく、単純に「変化した」という事実だけを受け止めて、今の自分を知らなければならなかったのです。

 

 

そんな時に大好きな本屋さん徘徊(当時はお金もなくてほとんど買えなかったのでそう呼んでいます(笑))で見つけたこの本だけは、どうしてもやってみたくて購入してきたのでした。

 

 

この本だけではなく、自己分析のためのワーク本や自分を知るためのヒントになる本は本当にたくさんあります。

 

 

・この質問、就職に直接関係あるのか?ないのか?

 

この邪念は捨て去って下さい!笑(私も当時ちょっと考えてました)

 

 

優等生な回答をしようと考えるのではなく、感じるままに今の自分を書いて「等身大の自分を知ること」が働く道を大きく切り開いていきます。

 

 

とても大事なのでもう一度書きますが、回答やそこから見える自分自身は「良い」「悪い」ではなく「そういう自分がいる」という事実だけを見るのが大切なポイントです!

 

 

 

 なんでも相談と、自分を知ることでどんどん道が見えた!

 

そして、書いた内容を実際にスタッフさんに見せながら何度も面談を重ねるうちに、自分がどんな働き方をしていきたいのか見えてきました。

 

 

闇雲にスキルだけを学ぼうとしていたら、こんなに早く自分のなりたい姿は見えなかったと思います。

 

(もちろん、本のワークだけでなくWordもExcelも復習したり、コミュニケーションの会なども積極的に参加していました。)

 

 

自分を知れば知るほど進みたい道が見えて、他のプログラムへの参加意欲は上がっていったのも事実です。

 

 

参加したいとなると毎日安定して通所しますし、そのためには体調も安定させなければなりません。

 

 

働くための全てが

 

「自分を知る」

 

を土台にどんどん整っていきました。

 

通所が多く安定していればそれは実績となり、就職活動時にいかに安定して働けるのかを企業に提示することも出来ます。

 

 

ここまでにかかった月日は約3ヶ月ほど。

 

次に私は実際の就職を意識して動くようになりました。

 

 

 

 次回、就職活動で大切にしていたこと

 

「私なんかを選んでくれる企業なんて、あるんだろうか…」

 

最初はそう思っていた私も、ここまで変化を重ねることで次第に就職活動に前向きになり始めます。

 

 

私はなんと就職活動を始めて1社目でストンと内定を頂けたのですが、次回はその時に大切にした視点をお話させて下さい。

 

 

それでは、また明日♪