こんにちは!
手帳を“書いて”本当になりたい自分を叶える![]()
アジェンディストの
譲葉飛鳥(ゆずりはあすか)です。
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アジェンディストって???
「望む人生に組み替える未来設定ノート」などの著書を出版されている
作家でありライフスタイルコーディネーターの
松浦有珂さんが考案した
脳の仕組みを活用したGPS手帳の専門家のことです。
agenda(手帳)+〜ist(〜する人)
を組み合わせた造語で、レッスンなどを通して
夢を叶えるためのサポートをさせていただいております♡
こんにちは!
今日は、少し過去のお話をさせて下さい。
私は先日約3年勤めた会社を円満退職しました。
その就職は、病気を発症して数年間のブランクからの再就職でした。
ブランクを克服し、安定して企業で働くために私が通っていたのが
【就労移行支援】です。
この就労移行支援で過ごした月日は、私を大きく成長させてくれました。
持病がある、障害がある。
それでもうまく向き合って自分らしく働きたい。
約半年の通所を通して体感したことなどを通して、
就労移行支援で自分らしく働く道を見つけるために大切なこと
を数回に分けてお話ししていきたいと思います。
(熱くなりすぎて、長かったので数回に分けさせて下さい!笑)
あなたが確実にステップアップしていくためのヒントになれば幸いです。
就労移行支援ってどんなことをするの?
まず就労移行支援とは、障害を持つ人が企業へ就職するためのサポートをしてくれる通所型の福祉サービスです。
事業所と呼ばれるオフィスのような環境へ通所しながら、ビジネスマナーやPCスキル、コミュニケーションの訓練を行なったり、職場実習に行くことや実際の就職活動に関わる様々なことへのサポートが受けられます。
私が就労移行支援に行くことを決めたワケ
私は双極性障害の診断を受けており、主人の手伝いなどをしながらほぼ引きこもりのような期間が約3年ありました。
「このままじゃダメだ」
それはずっと感じていましたが、外の世界(社会)に出ていくにはまだ体調やメンタルも不安定で不安がある状況。
「働きたい、けど、どうやって?」
そんな時に、何かサポートしてもらえる福祉サービスが無いかネットで探して見つけたのが就労移行支援でした。
家族とも話し合い、家族以外の他者との関わりを持ちたいこと、病気と向き合いながらまた社会へ出ていきたい想いが自分の中に確かにあることを感じたタイミングで、事業所の見学を決めました。
ここで大切なのは、
今通うかどうかを最後に自分で決めたことです。
家族が心配しているから。
そろそろ働けば?と急かされるから。
とにかくお金がないと不安で仕方ない。
他者や周りの環境に振り回された状態で焦っている時、
自分の今の気持ちや体調を無視して無理を重ねてしまう可能性があります。
迷いがある場合は、周りの意見や環境だけではなく、
「それで、本当のところ自分はどうしたいの?」
という所を考えてみて下さい。
なぜ、これが大切かというと、
通所できる期間は通常2年と限りがあるからです。
焦って体調が整わないまま通所を始めたけど、そもそも全然通えない…。
とにかくすぐ就職したいのに、
訓練にうまく馴染めない・ついて行けず自信を失う。
こういったことが起きてしまうと、自分を責めたり、更に焦る原因になってしまうと思うのです。
叶うか、叶わないか。
どうやって叶えていくのか。
それは一旦置いておいて、まずは自分の気持ちを整理してみましょう。
そして、それをぜひ見学の際に事業所のスタッフさんに話して下さい。
事業所ってどうやって決めたら良いの?
私は、インターネットで自分の家から通える就労移行支援の事業所が無いか検索することから始めました。
どこの事業所でも、随時見学を受け付けていることが多いです。
地域でも差があるのですが、候補が複数あればぜひ全て見学に行くことをおすすめします!
私はインターネットの概要を読んだあと、実際の見学を経てどの事業所に通うかを決めました。
それは、見学に行かないとスタッフさんや通所している方々の雰囲気を感じることが出来ないからです。
特にスタッフさんの雰囲気や事業所の空気感など、最初に事業所に入ってみて話したり直感で感じたものにストレスを感じるようであれば、それは後々更に大きくなる可能性が高いです。
メラビアンの法則というものを知っていますか?
よく第一印象は大事!なんていう話で出てくるこの法則、
人の印象は
55%が相手の服装や表情などの視覚から。
38%が声の大きさや話し方などの聴覚から。
話の内容はたった7%という、法則です。
事業所選びもホームページの説明や更新されているブログだけではなく、
人の印象で選ぶと、自分に合う環境を見つけやすく継続して通いやすいと思います。
あるアンケートによると、職場でのストレス要因調査では「職場に苦手な人がいる」がトップ。
仕事の内容や量よりもストレスを受けやすい人間関係、就労移行支援に通う場合も大きく影響してきます。
実際に、私は二ヶ所の事業所を見た際に
1ヶ所はせまめだけどアットホームな空間、出迎えてくださった責任者さんは物腰が柔らかく、スタッフさんも通所者もオフィスカジュアルな服装でカチッと決まりすぎていないあたたかくて柔らかい印象を受けました。
2ヶ所目は広々した事業所で、優しく真面目そうなスタッフさん、通所者も全員スーツで「仕事に行く」ことを意識したカッチリ目の雰囲気。背筋がピンと伸びるようなシャキッとした気持ちになりました。
どちらが自分に合いそうかは人それぞれ。
雰囲気に流されず見学を通して「自分はどう感じたのか、どうしたいのか」
の感覚を持つことが大切なポイントになります。
次回、実際に通っていた時に大切にしたこと。
こうして、私は事業所を決め、お試し通所を始めることに。
久しぶりの家族以外の人との接触!
久しぶりの極度の緊張状態!
そんなところから始まった私が6ヶ月で再就職先を見つけ、内定をもらうまでに取り組んでいたこと、何を意識していたのか。
体験を含めてお伝えさせて下さい![]()
