こんにちは!
アメブロの更新が久しぶりになりました![]()
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アジェンディストの譲葉飛鳥(ゆずりはあすか)です。
11月〜公式HPを作成し、レッスンのご案内はHPで行なっております。
(12月開催は、もう少々お待ちくださいませ!)
↑0から自分で作りました!
良かったらぜひご覧ください。
今日は何をしているかというと、ゆっくり実家に帰省してお休み中です。
とはいえ、実家は車で20分ほどの距離なんですけどね!
(更に言えば、お休みと言いながらブログが書きたくてゴリゴリ編集しました!)
なぜ今日帰ってきたかというと、とっても特別な日だからです。
突然ですが、
みなさんは花火と聞いてどの季節を思い浮かべますか?
夏、ですよね![]()
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ですが、私にとっての花火は冬の始まりの合図。
今日は、実家の近くで大きな花火大会が行われます。
コロナ禍になってからやっと、待ちに待った再開の花火です。
朝から生憎の雨なんです。
無事、打ち上がることを祈っています。
花火大会はみんな夏!っていうけれど、私にとっては幼い頃から真冬のコートを着せられてマフラーをぐるぐる巻きにして河川敷に向かい、震えながらカチコチのチョコバナナをおじいちゃんに買ってもらって。
その人の経験と大切な思い出で、『当たり前』の捉え方が変わる。
多数決で花火といえば夏か・冬かと決めたらきっと夏なんだろうけど。
私の「花火は冬だ!」と思うエピソードを聞いて、それを否定する人はほぼいないと思います。
普段手帳の講師をしながら私はお一人お一人のエピソードを聴きながら、その方にとっての「当たり前」とその背景にあるエピソードをとても大切にしています。
だから、じっくり、ゆっくり時間をかけてお話しする形でレッスンを行います。
ネガティブな思い込みを「当たり前」と握りしめている方も、背景にはそうならざるを得ない経験をお持ちです。
それは、ご自身を守るために必要だった鎧。
私がレッスンの中で行うのは
「その鎧、重く無いですか?」
「その鎧、『努力』ってデカデカと書いてありますけど、もう充分頑張って来られましたよね?」
そういった投げかけです。
そして、それに気が付いて、脱ぐか脱がないか決めるのはあなたです。
そんなお手伝いをさせて頂いています。
受け身ではなく、深くつながりながら引き出すレッスンをしているので、Instagram以外でも私のことをもっともっと開示していきたいと思い、久々にブログを書きました。
さて、そうこうしながら日が暮れてきました。
18時には、花火が上がります。
花火を見上げて感じた想いは、夜にゆっくりノートに書きたいと思います![]()
それではまた、お会いしましょう!
として手帳やノートのレッスンを行なっています。




