内向的・繊細さんが癒され輝く手帳&ノート術 -10ページ目

内向的・繊細さんが癒され輝く手帳&ノート術

⸜書いて繊細さを磨き、私も周りも笑顔に⸝‍
‪‬不安の根を引っこ抜く書くセルフケアを発信/しんどさから私を守る、お守り手帳術/私主導で明日をplan、未来へ進む手帳レッスン

 

こんにちは!

 

アジェンディストの譲葉飛鳥です。

 

今日はタイトル通り

 

「大人数の中では絶対に手を挙げるなんて無理!」

 

な私が、

先月松浦有珂さんのセミナーに参加し挙手!

 

自ら質問してみての気付き

お話ししたいと思います。

 

その他セミナー全体の気付きはコチラ

 

アジェンディストって?

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「望む人生に組み替える未来設定ノート」などの著書を出版されている松浦有珂さんが創設した、脳の仕組みを活用したGPS手帳の専門家のことです。

 

agenda(手帳)+〜ist(〜する人)

を組み合わせた造語で、レッスンなどを通して

あなたの夢を叶えるためのサポートをさせていただいております♡

 

 

早いもので1/14のセミナー参加から

1ヶ月以上経ちました。

 

 

 

 

(シェアタイム中の私)

 

 

 

学びを復習しようと思いノートを手に取った時、

 

ふと「私、あの中で手を挙げられてすごかったなあ。」

 

とちょっと自分を褒めたい気持ちがムクムク。

 

 

ノートタイムを取ってみました。

 

 

私、今でこそインスタライブをやってみたりと

自分から前に出ることがあるのですが、

幼少期は絶対授業で手を挙げられない子でした。

 

 

 

「どうして、昔は手を挙げられなかった?」

 

(緊張するし、間違えて笑われたらもっと恥ずかしい…)

 

 

当時の担任の先生が色々機転をきかせ

クラス全体にルールを作って下さいました。

 

「先生に当ててもらいたい人はパー!

答えは分かったけど恥ずかしかったらグー!」

 

 

先生はパーで挙手した人の中から答えを聞き、

 

グーの人は当てないから

「答えが分かったよー!」

ということだけ教えて欲しいと

言って下さいました。

 

 

そこまでしてもらって、

やっと私は授業で手を挙げるようになりました。

 

 

 

この

 

(緊張するし間違えたら恥ずかしい…)

 

の気持ちは、小学生の頃

既に持っていたとなると…

 

そうなったきっかけは更に前です。

 

幼少期に強く記憶していることがあります。

 

 

 

小学生を前に文字を覚えようと、

私は一生懸命スーパーのチラシなどを

書き写していました。

 

 

今思うと、褒めてもらいたかったのだと思います。

 

けれどそれを見た母と兄がゲラゲラ笑ったんです。

 

 

書いた内容までは覚えていませんが、

間違っていたか、

意味も分からず書き写した文章が

面白かったのでしょう。

 

 

 

「頑張って褒めてもらいたかったのに、

笑われてしまった。」

 

 

その記憶が起点となり、

私は挙手して意見を述べたり、

正解を言わなければならないのであろう場面が

とても苦手になったのだと

30代になってやっと腑に落ちました。

 

 

 

 

さて、話は戻って先月のセミナー。

 

私は以前の記事でお伝えした通り

 

「行けない…」

「行きたいから、行く!」

 

に変え、対面で受ける現実を手繰り寄せました。

 

(そのお話はコチラから)

 

学びもたっぷり、シェアもしながら、

頭がパンクしそうなほど

会場のエネルギーを受け取った中で

最後の質問タイム。

 

 

(有珂さんのブログはコチラから♪

 

案の定最初は

 

(緊張するし、周囲に変だと思われないか…)

 

と頭を過りました。

 

 

 

けれど、自分で描いた最高の未来を超える

最高の未来を描けた私は

 

(ここまで現実を変えてここに辿り着いたのに、

今まで通りで良いの?)

 

とも思いました。

 

 

天使と悪魔が両側からワーワー喋っている状態!

 

 

 

セミナー内でも得た学び

 

「今までと違う選択を取る」

 

の初手には大きな一歩だとも感じましたが…

私は「ここまで来て得たかったこと」を

全て得て帰ろうと最後にパッと挙手したのでした。

 

 

 

 

(ドキドキしながらマイクを手に。)

 

 

その後、参加レポートをインスタに

アップしたところ、他の参加者様から

 

「質問に共感しました!」

 

などの温かいメッセージを頂きました。

 

私のための一歩だと思い「えい!」と

踏み出した先は、

独りよがりではなく周囲と手を繋いで

一緒に進めていたのだと嬉しくなりました。

 

 

 

 

 

 

あなたには「絶対出来ない」コト、ありますか?

 

それがどんなことで、

どんな時にそう感じるのか…。

 

なぜ、そう感じるようになったのか。

 

 

それは、本当に今のあなたには

出来ないコトなのか。

 

 

アジェンディストになる前は、

こんな思考回路で

自分に優しく質問を投げかけることは

出来ませんでした。

 

 

ライフクリエイトダイアリーを使い始めてから、

 

「手帳を使いこなす」が

「手帳と共に自分と向き合う」

 

使い方になったことで、数々の

 

「私には無理」

「そんなの出来るわけない」

「私なんかでは叶えられない」

 

苦しい想いに寄り添って、

自分の手で未来を描き、

自分の足で前に進めるようになったなあ。

 

 

改めてそんなことも感じました。

 

 

すごく前から使っていた訳でもなく、

使い始めは2022年。

 

そう、去年からだったのにも関わらず。

 

 

 

1年ライフクリエイトダイアリーを通じて

大きく変化した後に、

こうして有珂さんのセミナーに参加できたことに、改めて感謝したいと思います。

 

 

 

 
---プロフィール---
 
譲葉飛鳥(ゆずりはあすか)
 
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GPS手帳の専門家・アジェンディスト。
〔手帳・ノートで、真面目に頑張ってきたあなたに寄り添う講師〕

として真面目な頑張り屋さんに寄り添った手帳やノートのレッスンを行なっています!

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