あなたに出会い

成長し

 

僕はある

ここに

 

あなたが揺れていた

心が疲れていた

 

それに気づいている僕

でも

それを

直を受け止められない

 

言葉が欲しくなる

言ってほしい

あなたの口から

あなたの言葉で

 

不器用に聞き出し

応えてくれたあなたの今

 

僕は

すぐ決意し

二人でどこかへ行こう

と思った

 

普段の喧騒から

抜け出し

 

二人がふたりである

ことを確かめる

 

あなたは僕で

僕はあなた

そうしたとき

ふと気づく

「博愛」

という言葉

 

さらに気づく

僕は

人と争うことを

望んでいない

のではないだろうか

僕たちは誰よりも

「人」を愛するがゆえに

愛する人を守りたい

と思う

 

人と対立すること

人とぶつかること

を厭わず

 

でも

それは

そうするしか方法を

知らなかったから

 

僕が

賢く

多くを学び

成長すれば

そこには

違う道が開けてくる

 

争い

対立

憎しみ

憎悪

 

行きつく先は

破滅

 

そう感じたこの頃

 

僕はもっと賢くなる

ことにした

 

だって

僕たちは

誰よりも

「人」を愛し

守る

家族だから

 

僕たちが

愛する人々は

みんな家族

 

あなたを愛する僕

僕を愛するあなた

みんなを愛する僕とあなた

 

愛は循環している

 

 

 

 

 

 


 

まゆは

とても明るくて

元気で


でも

時々寂しそうな眼をします





地域の居場所づくりの中で


私と片割れ氏で


毎週一回こども食堂を運営しています



古民家を解放して遊び場として運営し

夕方になるとご飯をだします




そこに


突然まゆが現れました


このこども食堂は
こどもは無料
おとなは300円としています




どうやら

何とか食べていくために

ごはんの配給があると思って来たようです




初めて来た時は

よく話し、

よく笑い



遊びに来ているこどもと遊び


みんなでご飯を食べました



中学の時に不登校でお世話になった
スクールワーカーさんに連絡して


ここに連れて行ってほしい

言ったそうです




スクールワーカーさんからは


本当に不幸な人生を歩んでいる子だから

よろしくお願いしたいと

頭を下げられました





まだ、


この時は


まゆがどれほど

大変な人生なのか



何も、知りませんでした




ただ、


また一緒にご飯が食べられたら、と

思うだけでした

過去の記事を読み返していると

この2人ブログが始まって
ほぼ1年が経とうとしている


この365日で


2人が関わっている事が
わたし達の生活の8割ほどになってきた事と


2人でしかできない事が

でてきたので


そしてそれを
ここに記す事で



成長の過程を見続けたいと思う



今、現在で2人が関わっている事は

職場が同じ
地域興し
地域の居場所づくり
法人設立






そして、
2人でしか出来ない事は

女の子と一緒にご飯を食べること







地域の居場所づくりをしている事で

身寄りのない
女子高生の女の子と出逢いました




彼女は

バイトをし、独り暮らしをしながら
通信制の高校に通っています


後見人はいますが

あまり、連絡は取れないようです




レベル1でやっと技を覚えたわたし達に

いきなりラスボスが現れたようなもので





そんな
わたし達が出来る事は


一緒に晩御飯をたべること

何でもない日常を一緒に過ごすこと




この
女の子を


まゆと呼ぶことにします



まゆとの出逢いは

わたし達に学びと成長を与えてくれました


まゆとの日々を
少しずつ綴っていきたいと思います