ボクたちは
知らぬ間に知り合い
知らぬ間に離れられない関係になっている
はじめてかもしれない
心が
少し
はなれた
波長が合わない
いつも通り
いつものとおり
在るつもり
でも、なぜか合わない
近づいたら離れられる
近づかれたら離れる
どうして??
この意味がよくわからなかった
だから余計にこわくなった
支えを失ったものは崩れるのもはやい
いつの間にか
怒りの渦中に居続ける自分
でも、わかっていた
話してないことがある
心に詰まっていたが見せていなかったものがあった
…それだ
でも、それをうまく表現できない
すでに噛み合っていない
どうしたらいいんだろう
だけど、
怒るときも
喜ぶときも
悲しいときも
嬉しいときも
全部そのまま
隠さず、ありのままを出してきた
今さら、隠せない
怒りのまま
想いを出した
自分で話しながら
なんてひどい言い方をしているんだと思った
でも、そんなろくでもない表現しかできなかった
本当にこわかった
このままボクたちは終わってしまうのか
だけど、なんとか通じた
つながった
ああ、この感覚
心地いい
さいこー
あなたとつながることの幸せ
それをかみしめた
あなたはわたし
わたしはあなた
すごくシンプル
でも、とっても大事
ボクがボクであること
あなたがあなたであること
それを感じることができる
これほどの幸せはない
あなたに生かされ
あなたに生きる
ボクは今日また
あなたに永遠の愛をささげたい
そうおもった
これから
何度でも
幾度となく
ささげるだろう
あなたと出会えて
本当によかった
ありがとう
いつまでも共に…