こんにちは。
管理栄養士 宮﨑あすかです。

本日もお読みいただきありがとうございます。
今日から、本格的に
健康、食、体のことについて
お話していきたいと思います。

みなさんには「おふくろの味」は
ありますか?



結婚された旦那様がいる方は、
お料理を作る際に、
「おふくろの味には、かなわないなぁ。」
なんて言われた方がいるのではないでしょうか?

それからケンカが勃発した!!
という話を、よく聞くのですが…


そもそも…
おふくろの味ってなに?

どうして子どもの頃の味覚は、
大人になっても残っているのでしょうか?

それは味覚が発達する時期が
関係しています。

赤ちゃんは、生まれると、
母乳⇒離乳食⇒食事へと形態を変えて
食べ物を食べることができます。

そして、
ちょうど3歳~5歳頃までに
味覚が発達します。


そのころに、味を舌に記憶させるのです。
お味噌汁の濃さは、これくらい。
これぐらいの甘さは、おいしいな。

などなど。

この時期に覚えた味が基準となります。
つまり、この時期に味の濃いもの、
刺激物などに触れてしまうと
それ以下の薄い味、
だしの味を理解することが
できなくなります。

三つ子の魂百までという言葉があるように
味覚の発達は子どもの頃の食事が重要で、
味がわからない子どもが増加しています。

小さなお子様がいる方、
育てる予定がある方、
頭の片隅にでもいれておいてくださると、
お子様のためになると思います。

次回も、子どもの味覚についてお話ししますね。

いつもお読みいただき
ありがとうございます。

いいね‼おしてくださると、
更新のはげみになります(*^-^*)